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秋田旅行記


GWに秋田へ行ってきました。
本来ならばマチアソビにでも行きたいところだったのだけど、今回は気になるイベントも少なく、休みの日数も短いので近場ということで秋田へいくことにしました。

初日

9時出発。相変わらず遅い出発である。
大体15時ごろをめどに桜で有名な角館を目指します。
新潟から秋田へは距離自体はそんなでもないのですが、高速道路一本でつながっているわけではないので地味にアクセスが悪いです。
日本海東北道と国道7号線を利用して向かいます。

15時ごろには目的の角館に到着。
しかし天気はあいにくの曇り。しかも桜も3分咲きかつぼみの状態。
少しがっかりです。満開ならさぞ美しいのでしょう。

こちらがうす曇りな上、満開でもないしだれ桜。
しだれ桜

秋田と言ったらきりたんぽ。で店で1本200円で売っていたので購入。
実はきりたんぽ大好きです。みそが香ばしい。
きりたんぽ

一通り街並みや河原沿いをみて食事にします。15時にも関わらず飲食店は満席です。
いただいたのは藤八堂さんの稲庭うどんとてんぷらのセット。
稲庭うどんはつるっとした食感でおいしくいただきました。

稲庭うどん

角館を後にし、田沢湖へ向かいます。
田沢湖は大きさはそれほどでもありませんが、深さが日本一らしいです。
しかし向かにつれて段々と天候が・・・
ちょうど着いたころには土砂降りです。この時の気温およそ8度・・・
寒い。
たつこ像だけみてそそくさと退散です。
晴れてればきっとここもきれいな景色なんだろうなぁ。
天気がよくて時間があればサイクリングにももってこいでしょうね。

たつこ

時刻も17時も回っていたので、ここから秋田駅の方へ向かいます。
申し訳ないですが、どうにも秋田は田舎なイメージがあったのですが、秋田駅周辺はものすごく都会的でした。
ビルの高さはそんなでもないですが、作りが都会的です。
個人的には新潟駅よりもいい印象でした。
秋田駅の場合、駅から直結で商業ビルへアクセスできます。
新潟の場合商業ビルがある万代地区までは歩いて10分ぐらい歩かないといけません。
一応新潟駅内にはヨドバシやビックカメラがあったりするのですが、ファッション関係のお店はありません。
やっぱり東京の主要駅と同じく駅から直結で商業ビルにアクセスできるのは便利です。
それと駅ビルのTopicaがでかい。でかいといっても3階建なんですが、同様の新潟のcocoloと比較するとtopicaの方がいい感じです。
一応新潟駅も改築中で今よりはよくなると思うのですが、万代地区の商業ビルが駅周辺に越してくるわけではないので駅は小奇麗になっても利便性はいまいちな気がします。

下の写真は秋田駅西口?だったかな。駅からダイレクトに商業ビルにアクセスできるのはうらやましい。写真を撮った側にもフォンテっていうLOFTとかが入った商業ビルがあります。
秋田駅

秋田駅まで来たお目当ては比内地鶏やの親子丼です。
駅ビルのtopica3Fの飲食店街にあります。
お店は旅行客なのか待ち行列ができていました。
居酒屋で一杯やってもよかったのだが、この後も運転が控えているので断念です。
注文したのはドリームセット。
稲庭うどんと親子丼が楽しめます。
比内地鶏は柔らかいのかと思いきや意外と歯ごたえのある肉でした。
玉子の半熟加減が絶妙で大変おいしくいただきました。
稲庭うどんは冷もうまい。

比内地鶏

飯を食べた後はお風呂に入りに行きます。
人工ではありますが、炭酸泉があるというユーランドホテル八橋に向かいます。
前々から炭酸泉というのに興味があって入ってみたいと思っていました。
炭酸は高温になると飛ぶらしいので微炭酸です。
顔面をつけてみると少しビリビリした感じがあります。
長く入っていると体には泡がついていきます。
本来ならばここのゆったりコースで朝まで仮眠する予定でしたが、満杯で泊まれないようだったので、翌日の目的地への道中のSAでやむなく車中泊することにしました。

2日目

2日目は横手市へ向かいます。
1日目に時間があれば男鹿半島にも行きたかったのですが、その時間はなかったので今回は諦めます。
まずは横手市増田にある横手市増田まんが美術館へ向かいます。
この日はタイミング良く高橋よしひろ先生のサイン会があるということでせっかくなんでもらいに行きます。
整理券は余裕でゲットできました。
というか先着100名の予定だけど、サイン会時の椅子があまってたので100名に達してなかったと思います。
サイン会は14時からなのでずいぶん時間があります。
とりあえずまんが美術館の無料展示品を見ます。
40名ほどの漫画家さんたちのカラー原画や原稿などを堪能します。眼福です。
この展示されている原画が美術館で販売されている図録にも収録されているので、買おうかと思ったのですがやめました。
展示品には秋元治さんやCLAMPさんの原画も展示されているのですが、これらが収録されていなかった為買う気がなくなりました。
さすが著作権にうるさい集英社です。
CLAMPさんのカードキャプターさくらの原画なんかは奇麗だったんですけど残念です。

とりあえず朝飯をたべにまんが美術館を後にし、秋田ふるさと村へご飯を食べに。
もちろん食べたのは横手やきそばです。
まぁ目玉焼きの乗った麺がちょっと平たい普通の焼きそばかな。
うん、でもうまいです。
横手焼きそば

デザードで食べた牛乳屋さんがつくるソフトクリーム。
ふるさと村の飲食店の一角にあります。甘いものが好きなので、ついつい買ってしまいます。
味は牛乳をそのままソフトクリームにしたような感じで、牛乳の味が強かったです。
ソフト

腹も8分目になったところで今度は羽後町へ向かいます。
羽後と言えば西又葵さんとのコラボでオタクの間では結構有名ではなかろうか。
まんが美術館からほぼ一本道で直進するとJA羽後にてこのような看板がお出迎え。
羽後農協

目的は羽後牛です。羽後牛は県外にはほとんどでないレアなお肉みたいです。
この日はたまたま五輪坂温泉 としとらんどで、うご牛まんまフェスティバルというのをやっていました。
羽後牛を販売していてその場で焼いて食べれるというありがたいイベントです。

このイベントは11時からだったのですが、11時15分時点で長蛇の列です。
お目当ては3000円のステーキだったのですが、残念ながら100枚も用意されていたのに
自分の番を待たずに完売してしまいました。
しかしバラ肉の方はたくさんあったのでそちらは買うことができました。

下が生の状態の羽後牛。
霜降り具合がわかるだろう。これで2000円。
秋田駅で1日限定20食で販売されている羽後牛弁当が1500円なことを考えると、このボリュームで2000円ははっきりいって安い。列ができるのもうなずけます。

羽後牛生

野菜は1袋サービスでごはんも無料だったのですが、ごはんは残念ながら炊けていませんでした。
まぁ焼そばでお腹も膨れていたので野菜とお肉のみを食べます。

焼いたお肉はこちらです。
あの霜降り具合です。まずいわけがないです。野菜もウマーです。
つくづくステーキが買えなかったことが悔やまれます。
羽後牛焼


腹も120%満たされたので、近くにある国指定重要有形文化財にも指定されている三輪神社に行ってみます。
ここの神社はなぜかイメージキャラをKEIさんが描いています。
なんてことはない普通の神社でしたが、一応御参りしておきました。
三輪神社

時間も14時が迫ってきたので、まんが美術館に戻ります。
開始1時間前と余裕があったので、朝は見なかった土田世紀さんの展示会を堪能します。
こちらも原画や関連物が展示されていて充実の内容です。
特に幼稚園の時に描いた自画像や高校時代のノートなんかはすごいと思いました。
幼稚園の時の自画像なんか、やっぱすごいですよ。
幼稚園っていったら両親の絵なんかでも、なんなのかわからない物体を描く子供もいたりする中、ちゃんと人の顔をなしていて、かつ配色センスが絶妙でした。
やっぱ才能って生まれながらのものだなぁと思いましたね。

土田世紀さんの展示を堪能したあたりでちょうどサイン会の時間となりました。
ほぼサイン会のみという淡泊な内容ですが、無事サインをいただきました。
時間のある人はこの後写真撮影があったようですが、私は美術館を後にしました。
(サインは別記事にて)

この後は帰路です。下道でひたすら走ります。
帰りに山形のあつみ温泉で本物の温泉につかり旅の疲れをいやしました。

今回は桜が咲いていなかったり、田沢湖での土砂降り、見れなかった男鹿半島、食べれなかった羽後牛ステーキ等
心残りがあったのでまたリベンジしてもいいかなと思った旅でした。


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[ 2013/05/09 12:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)
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